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シボレーアストロ(ASTRO)はルーフの高いワンボックス的なボディを持ったミニバンだ。アストロ(ASTRO)は、後輪駆動を基本にしており、国産車で言えばエルグランドやアルファードに相当するモデル。アストロ(ASTRO)は、エンジンを縦に置いた後輪駆動であるために床の位置が高めで、さらに十分な室内高を確保した結果、ルーフの高いワンボックス的なボディスタイルになった。 ボディサイズは全長が4805mm、全幅が1960mm、全高が1930mmとなっており、アストロ(ASTRO)の全高はエルグランドとほぼ同じだが、全長は65mm、全幅は85mmアストロの方が上まわる。タイヤサイズは215/75R15という大径サイズが装着されて、いかにもアメリカンミニバンという雰囲気だ。このボリューム感のあるアストロ(ASTRO)の外観はドレスアップを楽しむ日本の若いユーザーに大いに受け、一種のアストロ(ASTRO)ブームに発展した。 全長が4800mmを超えるミニバンボディとあって、室内空間は広い。3列の各シートには十分な頭上&足元空間が与えられており、6名乗車をゆったりと楽しめる。 乗車定員は7名、あるいは8名。国産ミニバンだとこの人数が乗車すると窮屈になるが、全幅が1900mmを大幅に超えるアストロ(ASTRO)ならば、このカタログ数値も現実的だ。 エンジンはV型8気筒の4.3リッター。193馬力の最高出力と34.6kg-mも最大トルクを得ており、2トンを超えるアストロ(ASTRO)のボディを悠々と加速させる。
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