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十和田湖 |
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■ 秋田の旅行・ドライブスポット情報
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十和田八幡平国立公園
十和田湖と奥入瀬渓流からなる十和田湖地区と広大な高原で火山帯の八幡平地区からなる。十和田湖は秋田・青森両県にまたがる典型的な二重カルデラ湖であり、面積は59キロ平方メートルで東西南北共に約10km。水深は327mで日本第三位、15mを誇る透明度が織りなす湖水は息をのむほどに美しい。十和田湖を一望できる発荷峠から和井内を経て、右に入る休屋、宇樽部、子ノ口ルートと、左に折れて鉛山、大川岳、滝ノ沢へ向かう西湖岸ルートが代表的。いずれのコースも変化に富んだ大自然の雄大さを満喫できる。
後生掛温泉
地熱を利用してつくられた、首だけ出して木の箱に入るオンドル風呂で知られる。周囲に自然研究路があり、泥火山などの火山現象を見ることができる。酸性硫酸塩泉64.5度、単純硫化水素泉56.5度。
八幡平
秋田・岩手両県にまたがる山岳で、ブナやダケカンバ、アオモリトドマツ、ミズナラなどの樹海に覆われている。八幡平アスピーテラインや国道341号沿いに、車窓からも紅葉が見られるが、大沼や後生掛の自然研究路を歩きながらの紅葉探勝や八幡平山麓に広範に広がる八幡平温泉郷につかり、ゆっくり紅葉探勝するのも格別である。
鳥潟会館庭園
元京都大学名誉教授鳥潟隆三(医学博士)や無線電話機を発明した右一(工学博士)、明治期の世界的軽業師小三吉の生家。茶室もある庭園は、昭和11年から5年の歳月を要して邸宅を増築した折、京都から造園師を招き、京都の鞍馬石を運ぶなどして作られた情緒豊かなもの。
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