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高知 |
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■ 高知の旅行・ドライブスポット情報
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高知
土佐の政治・経済・文化の中心地・明治維新や自由民権運動など、時代を動かした多くの偉人達を輩出している。城下町の佇まいが各所に残り、見どころも尽きない。
高知城
拘置しの中央にそびえ建つのが、土佐二十四万石のシンボル高知城。関が原の戦いで功を立てた山内一豊が1601年に築いた城で、国の重要文化財に指定されている。天守閣をはじめ、追手門、本丸書院、黒鉄門などが現在もそのままの姿で残る貴重なお城だ。入口の追手門をくぐると板垣退助、石段を上ると貞淑な妻の見本といわれる一豊の妻・千代女の像が建っている。本丸御殿の「懐徳館」には土佐の文化遺産が展示されていて、天守閣から見る市街地は絶景。
土佐闘犬センター
いかにも土佐らしい見ものといえば闘犬。土佐の闘犬は幕末から明治にかけてもっとも盛んだったといわれ、宮尾登美子の小説「鬼龍院花子の生涯」にも見ることができる。柵に囲まれた闘技場で、泣き声を上げるか繊維を失うと負けと言う壮絶なもの。成績によって相撲同様に横綱や大関などの番付が決められている。桂浜にある土佐闘犬センターでは闘犬の歴史を語る資料を展示しているほか、横綱の土俵入りや公開闘技を見ることができる。
坂本龍馬記念館
桂浜公園の丘陵にオープンした龍馬ゆかりの資料館。青い海原に向かって強く張り出した、オレンジとブルーの近代的なデザインがひときわ目を引く。館内は、映像装置やグラフィックを駆使したユニークな展示が満載。龍馬の人間像を海援隊のメンバーに語らせるコーナーや光ファイバーで脱藩の軌跡をトレースしたり、黒鉄ヒロシの絵金風漫画でエピソードを紹介したり。龍馬雑学度を知るコンピュータクイズなど、遊び心も加わって見ごたえたっぷり。ピストルの模型や血染めの掛け軸と言った資料・文献も展示している。坂本龍馬や彼を取り巻く人々の息づかいが聞こえてきそうだ。
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