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鳥栖 |
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■ 佐賀の旅行・ドライブスポット情報
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鳥栖
佐賀県の東端に位置し、北は脊振山地を隔てて福岡平野、南は筑後川をはさんで久留米市に隣接。九州縦貫・横断両自動車道が東洋一のクローバー型ジャンクションで交差する鳥栖市は、九州の主要都市を車で最大2時間半足らずで結び、九州高速交通のクロスポイントとして他市にない圧倒的な交通利便性を確保している。
コスモスロード
朝日山の麓、国道34号線と交差する安良川の両岸1.5kmにある。秋の風が吹く頃、コスモス約30万本が咲き誇る美しい遊歩道になる。赤、白、ピンクの可憐な花のじゅうたんが一面を埋め尽くし、途中には、休憩所もあり、気軽なウォーキングに最適。周囲に広がるのどかな田園風景の中で風に揺れるコスモスは、秋の名所になっている。
御手洗の滝(おちょうずのたき)
九千部山の南山麓にあるこの滝は高さ10mの美しい滝。滝の断崖の中ほどには如意輪観音、左手の洞窟には大日如来と不動明王が祀られており、厳かな雰囲気が漂う。冷たくて美しい清流は絶好の避暑地で、カジカが鳴き、サンショウウオも棲む。野鳥が多いため、バードウォッチングに最適なほか、下流には整備されたキャンプ場や無料の河川プールも。この山一帯は四国南部から台湾に分布するサクラツツジの北限地でもあり、学術上貴重なワラビなども発見されている植物の宝庫。
中冨記念くすり博物館
西日本地区ではじめてのくすりの博物館。もともと鳥栖は、富山と並ぶ配置売薬の盛んな所で、薬との関係は深く、製薬業は今や鳥栖の主力産業のひとつ。イタリアの彫刻家チェッコ・ボナノッテ氏設計による建物は、石とガラスでつくられたモダンなデザイン。周辺にはハーブや薬草、薬木が植えられ、静かで落ち着いた環境は、まるで美術館のよう。内部には昔の薬売の衣装や伝統的な製薬の道具、薬の看板など、薬に関係あるものが展示されている国内でも珍しい博物館。
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