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津和野 |
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■ 島根の旅行・ドライブスポット情報
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津和野
島根県の西南に位置して山口県と境を接し、西の玄関口として古くから地方政経文化の中心地として栄えた。面積約140平方キロそのうち約80%は山地で占められている。
太皷谷稲成神社
日本五大稲荷のひとつ。稲成とあるのは、大願成就の意味が込められているためといい、商売繁盛、開運、厄除け、福徳円満のご利益を求めて多くの参詣人が訪れる。山腹には成就御礼に奉納された約1000本の鳥居が九十九折れのトンネルとなり、朱塗りの社殿とともに美しい景観を造り出している。
津和野カトリック教会
乙女峠のキリシタン迫害の悲劇を繰り返さないようにと1931年、ドイツ人シェーファー神父が建てた教会。重厚なゴシック建築だが、礼拝堂内部は教会には珍しい畳敷きで、色鮮やかなステンドグラスが印象的だ。隣接する乙女峠展示室では、カトリックの殉教に関する歴史資料を展示している。
津和野城跡
鎌倉時代に吉見頼行公が30年かけて築城したもので三本松城とも呼ばれている。今では石垣や石畳が残るのみだが、そのスケールの大きさに圧倒される。頂上に登れば正面に秀峰青野山、眼下に津和野の町並みが広がり、さらにSLが走る様はまるでミニチュアの世界。
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