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甲府
甲府市は山梨県の県庁所在地であり、四方を山で囲まれた盆地の地形で、有名、かつて武田信玄は、甲府盆地全体を要塞とし、甲斐の山々を城壁のように考えていた節がある。甲斐の山々は高くそびえ、敵を侵入させなかった。しかし、今や盆地は、全体が果樹園のようになり桃やブドウ狩りをする人が大勢やってくる。40年前、石和あたりのブドウ畑から突然温泉が湧き出したことで、さらにたくさんの人が来るようになった。盆地の中でも最大のブドウの産地勝沼から塩山を抜け、信玄の館があった甲府市の武田神社まで走る。街道沿いにはブドウ・桃などの観光農園が軒を連ね、マイブランドのワイン生産の受付けもしている。笛吹川では夏の間、古式漁法に則った鵜飼が行われ、花火とともにさらなる人気を集めている。
湯村温泉
昇仙峡の基地として利用される。付近は田園風景が残り落ち着いた雰囲気楽しい。食塩泉。神経痛、リュウマチなどに効果的。
ブドウ郷
甲府盆地はブドウの生産高日本一。ブドウ狩りができるブドウ園は勝沼町の150軒を筆頭に7市町村を跨っている。シーズンは8〜10月で、ほとんどが駐車場完備、ブドウの相場は1キロ500〜1500円位である。
ワイナリー
ブドウといえばワインが連想される。ワイナリー(ワイン工場)見学はほとんど、土日祝日以外は見学可能で見学も無料のところがほとんど、試飲もさせてくれる。もちろんドライバーの試飲は厳禁
。
千代田湖
甲府市内と御岳昇仙峡の中間にあり、観光地として最適。釣りを楽しむ人のために民宿も整備され、ブラックバスやヘラブナ釣りでにぎわっています。6月初旬から下旬まで湖畔近くではさくらんぼ狩りも楽しめ、お父さんは釣り、お母さんと子供はさくらんぼ狩りと、家族揃って楽しめます。
愛宕山こどもの国
講代なし全の中にキャンプ場や大型アスレチック遊具があり、変形自転車広場では家族揃って楽しむことができます。東側の「自由の広場」からは甲府市街が一望でき、見晴らしも最高。
山梨県立美術館
「ミレーの美術館」として有名で、広く親しまれています。代表作「落ち穂拾い、夏」や「種をまく人」などミレーの作品やバビルゾン派の絵画のほかに、山梨にゆかりの深い画家の作品や日本画、浮世絵、版画、近・現代の彫刻など国内外の優れた作品が鑑賞できます。
山梨宝石博物館
世界のあらゆる宝石産地から集めた貴重な原石のほか、研磨石、彫刻工芸品、装身具、宝飾品など展示品目は約3000点にのぼる国内唯一の「宝石博物館」。ミニ水晶の原石、丸玉からオリジナルのペンダント、ブライダル商品も低価格で販売されていて嬉しい。
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