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フェラーリ 456M 特集 |
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| 456Mはフェラーリにラインナップされたグランドツーリングカー。駆動レイアウトはボンネットの内部にエンジンを搭載、後輪を駆動するオードソックスなスタイルだ。ロングノーズのボディは古典的なGTカーの雰囲気を感じさせる。ボディサイズは全長が4760mm、全幅1920mmで、全幅の寸法は360モデナと同等だが、全長は270mmも上まわる。 インテリアもGTカーの色彩が強く、北米市場のニーズに合わせてドライバーの後方にはコンパクトな2名分のエマージェンシー用シートも装着した。いわゆる2+2のレイアウトだ。 GTでは6速マニュアルトランスミッションとの組み合わせだが、GTAの場合にはセンターコンソールにATのセレクトレバーが装着され、イージードライブを可能にしている。セレクターレバーのゲートはストレートな形状でジグザグのタイプは採用しない。これもまた、古典的なGTカーの雰囲気にマッチした選択だろう。 エンジンは5.5リッターという大排気量で、65度の挟み角を持ったV型12気筒。最高出力は442馬力、最大トルクは56.0kg-mを得ており、たとえATとの組み合わせを選んだとしてもフェラーリの名に恥じない駿足ぶりを発揮する。トラクションコントロールなど、走行安定性をサポートするメカニズムの充実ぶりにも注目したい。 |
→ 456Mの評価&コメント

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456Mの詳細情報
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