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定地走行燃費
定地走行燃費は、無風状態の平坦舗装路上で時速60km/hで定速走行して計測したもので、1(L)の燃料に対してどのくらいの距離(Km)を走れるかという値です。そのため高速道路などで60Km/hに近いスピードで、連続走行した場合にはこの数値に近い燃費になりますが、高速走行・発進・停止・渋滞の多い市街地走行などではもっと低い数字になってしまいます。
10・15モード燃費
10モード燃費とは、運輸省が型式認定車の排ガスレベルと同時に測定して発表する数値で上記の定地走行燃費比べれると、より日常的・現実的な燃費の数値がえられます。具体的に10モードというのは、10通りの走り方を設定したパターン(詳細は下に示しました。)のことです。135秒を1セットとして10モードによる燃費を計測したのが10モード燃費です。1991年からは、この10モード燃費に加えて都市内高速走行などを加えたものを10・15モードとして取り入れられています。今後もよりリアルな燃費を計測するためにさらに改良が加えられていくかもしれません。実際に運転してみてもこの値に程遠いような結果であったりします。これは計測するにプロドライバーがあらゆるテクニックを駆使してより優秀な値をだしているからだと思います。

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エンジンを始動したあとまず20秒間アイドリング
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1モード |
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スタートして7秒間で20km/hまで加速
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2モード |
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そのまま15秒間定速で走る
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3モード |
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その後7秒間で完全停止状態まで
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4モード |
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アイドリングで16秒間
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5モード |
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またスタートして14秒間で40km/hまで加速
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6モード |
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同じ速度のまま15秒間走行
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7モード |
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それから10秒間で20km/hまで減速
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8モード |
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2秒間時速確認してから12秒間で40km/hまで加速
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9モード |
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すぐ17秒間完全停止まで減速する
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10モード |
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