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エンジンオイル |
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■ 日常点検
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| 取り付け端子の上面およびボルトの周辺にはグリース、ワセリンなどを薄く塗布しておくと腐食防止になります。バッテリーの保護カバーが付いている場合は元どおりに取り付けてください。
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< エンジンオイル><
ペンキの除去
>< タールの除去>< 鳥の糞の除去>
<スクラッチ傷の除去><ステッカー跡の除去>
<<ATFのメンテナンス>>
ATFとは
ATF(オートマチックフルード)とは、オートマチック(AT)車はクラッチ操作もギアチェンジもATが自動的に行っています。
このAT(オートマチック装置)の中を循環し、ドライバーに代わってクラッチ操作や、ギアチェンジの動作を手助けする循環油の役割と流体としての動力の伝達を受け持っているのがATFと呼ばれる専用オイルです。ATFは高温やゴミに弱いものです。ちょっとしたゴミでもバルブの作動にトラブルを起こす可能性もあります。また、渋滞などが日常化するとATFの性能が極端に低下する高温状態に入ってきます。こうして一度高温状態にさらされてしまうと、もうATFの能力は元に戻ることはなく、変速時のショック等が大きくなり、交換が必要となってしまいます。ATFの入れすぎは、フォーミングといって内部のATFが泡立つ現象を引き起こしたりエアハンマー状態になる可能性があります。ということは、一部のところが潤滑不足になることもありますし、正確な油圧が発生しない可能性も生まれます。さらに攪拌されて油温の上昇をアシストすることにもなります。また、ATFが少ないとクラッチがスリップしたりする可能性があります。
ATFが劣化すると
新車時の加速が得られなくなります。
.燃費が悪くなります。
変速ショックが大きくなります。
このような症状がひどくなると、オイル交換だけでは直らない場合があります。ATF交換により燃費、馬力、トルク、排ガス全てにおいて重要な役割を果たします。シフトフィーリングの向上やスムーズな加速は貴方自身が体感できるドライバビリティが向上する高性能ATFです。
ATFの交換時期
燃費・加速感の悪化、変速時のショックなどの症状が出たら交換時期です。2年、または20000kmの交換をお勧めします。新油のATFは鮮やかな赤色です。この色は、走行距離と共に変化します。10000km位で摩耗粉が混じります。新車の場合は特に、この症状があるので早めの交換を勧めます。
ATFの点検
クルマを水平なところに持っていき、エンジンを暖気後、アイドリング状態で次のことを行って下さい。ATFのレベルゲージを抜いて、付着しているATFを拭き取った後、再度レベルゲージを差込み、次に抜いた時レベルゲージに付着したATFがHOTの位置に入っているかを見ます。このようにATFの油量点検はフルードの温度が70〜80℃のところでチェックします。 これは、フルードの体積が温度によって変化するからです。
<<交換方法>>
上抜き・継ぎ足し
カーショップ・ガソリンスタンド・自動車整備工場等での、1番一般的な交換方法専用チェンジャーで、ATFレベルゲージから1〜3リットルを上抜き・継ぎ足しを繰り返す一般的には、8リットル程度分を交換します。
圧送交換
一部の自動車整備工場で実施ATFの冷却ホースに専用チェンジャーを接続し、圧送で交換しちゃう方法ほぼ全量のATFを交換できるので理想的な方法です。
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