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マツダ デミオ(DEMIO) 特集 |
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1996年8月に導入された初代デミオ(DEMIO)は、「自由形ワゴン」をコンセプトに、コンパクトなボディながら大きく使える、優れたスペースユーティリティと機能的なスタイリングによって、合理的パッケージングを持つ新しいコンパクトカーの価値を実現した。
2代目は2002年8月に登場。初代モデルをさらに進化させた高効率パッケージングに加え、躍動的なスタイリング、自分の部屋のように心地よく過ごせる1クラス上の上質な室内空間、クラストップレベルの走行性能と安全性能を備えた、新しいコンセプトでまとめられた。「心地よいインテリア」と「走る楽しさ」がもたらす「解放感」をテーマに、このクラスには従来なかった新しい価値を提供することを狙いとする。また、ユーザーの多様なライフスタイルに応えるため、それぞれの価値観に合わせたコンセプトによる、個性的な3つのモデルラインナップを用意していることが特徴。そして2003年3月、燃費改善と同時に全車の排出ガスレベルをグリーン税制が摘要される「超-低排出ガス」にまで向上させた。ボディカラーも、要望の高かったメタリック系の新色2色を加え、合計13色の豊富なバリエーションを用意。全高は一部を除き1530mmと、ほとんどの立体駐車場を利用可能な車高を踏襲。初代モデルよりもシート間隔を拡大し、ゆとりの肘スペースを確保したドアトリム形状などにより、広さを実感できる解放感を生み出している。また、5:5分割式リアシートバックをワンアクションで倒せるシート機構を採用。後席側からはもちろん、リアゲート側から操作することも可能とした。エンジンは1.3リッターと1.5リッターのいずれも4気筒DOHCを用意。2003年11月にデミオ(DEMIO)は電動4WDを追加、2WD/4WDの切替スイッチをインパネに備え、機械式4WDと比べて燃費を向上させている。同時に丸型モチーフのリアコンビランプ採用、内装色の変更、新外板色の追加など一部商品改良を行い、より魅力的な商品とした。
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デミオ(DEMIO)以外のおすすめ車種
デミオ(DEMIO)の詳細情報
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