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トヨタ エスティマ(ESTIMA) 特集 |
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| エスティマ(ESTIMA)は、90年5月の発売。従来のワンボックスワゴンを発展させて、スポーティカーの走りを融合させているのが特徴だった。エンジンは水平に近い75度も傾けて床下に搭載するというミッドシップ方式を採用し、これによって室内のフラットな床面を作ることや1BOXカーとは思えない操縦安定性を実現していた。この初代モデルからほぼ10年後の2000年1月に、これまでのミッドシップ方式から、エンジンをボンネットフード内に搭載して前輪を駆動するFF方式へとレイアウトを一新した。フロアの高さが低くなったので着座位置も低くなり、乗降性が増している。シートはすべて前後スライドを可能とする3列シートで、7人乗りと8人乗りの選択が可能。デュアルスライドドアも全車標準装備されている。2.4リッター直列4気筒と3リッターV6の2種類が設定されており、組み合わされるミッションは4ATのみとなっている。2003年5月のマイナーチェンジでは、特に安全面を強化。万一の歩行者との衝突時における衝撃緩和を配慮した“歩行者傷害軽減ボディ”を新たに設定。2.4リッター2AZ-FEエンジンには、国土交通省の設定する“超-低排出ガス車”を達成し、“平成22年燃費基準”もクリア。グリーン税制による減税措置対象車とするなど、先進の安全・環境性能も備えた。エスティマ(ESTIMA)の快適装備面では、後席9型液晶ワイドディスプレイなどが備わるシアターシステムを新設定し、フロント直下&バックガイドモニターも採用された。2003年8月からは、新情報ネットワークサービス“G-BOOK”にも対応。カローラ店の取り扱い車種。トヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)で扱われるエスティマTは姉妹車で、メカニズムはもちろんのこと、グレード構成も完全に共通。細部のデザインが若干異なる程度だ。
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エスティマ(ESTIMA)以外のおすすめ車種
エスティマ(ESTIMA)の詳細情報
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