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ボルボ V40 特集 |
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| ミボルボといえばステーションワゴンだが、その中で最もサイズの小さなモデルがV40だ。ボディサイズは全長が4515mm、全幅が1720mmとなっており、セダン版のS40と同じ寸法。ミドルサイズのステーションワゴンとしては全長を短く抑えることで、取りまわし性の向上を図っている。全幅も5ナンバーの枠を20mm超える程度だから、実質的な取りまわし性は5ナンバーサイズのセダンやワゴンに近い。エンジンは直列4気筒の2.0リッターを搭載している。他の同クラスエンジンと比べて特にパワフルではないが、低い回転域から素直にパワーが立ち上がり、運転のしやすい印象を受ける。車両重量が1300kg台で収まることも、素直なドライブフィーリングを得ている理由のひとつだろう。室内空間の広さはミドルサイズワゴンの平均レベル。特に広々とした印象は受けないが、窮屈感を抱くこともない。また、インテリアの造り込みは上級シリーズと肩を並べる水準にあり、全長が4600mmに満たないステーションワゴンとしては質感が高い印象を受ける。街中で使いやすく、しかも大人っぽい雰囲気の上質なワゴンを求めるユーザーには、V40がピッタリのモデルだろう。 |
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ボルボ V40以外のおすすめ車種
ボルボ V40の詳細情報
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