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ボルボ V70 特集 |
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| ボルボといえばステーションワゴンだが、その中心に位置付けられるモデルがV70だ。日本におけるボルボの販売比率を見ると、このV70のパーセンテージが最も高い。 ボディスタイルは、後輪駆動だった頃のイメージを色濃く残している。ボルボの伝統を感じさせるデザインだ。いくぶん角が取れて丸くはなったが、基本的なスタイルは直線基調。特に左右に大きな縦長のテールランプを配置するリヤゲートは、垂直に近い角度でカットされてステーションワゴンらしさを演出している。もちろん、これは実用性にも根ざした造形で、このような角度を取るによりラゲージスペースの容量を大きく確保することが出来た。 床面積を広く確保するためにリヤのオーバーハング(ボディが後輪よりも後方に張り出した部分)も長く設定され、全長は4710mm。ステージアに比べると40mmほど短いが、それでも伸びやかなボディスタイルに仕上がっている。V70の全幅は1815mmとワイドなサイズで、これは居住空間に余裕を与えるとともに、エクステリアデザインを重厚で存在感の強いものに見せている。全高が1470mmをマークする点にも注目したい。この寸法にはルーフレールの分は含まれておらず、実質的な全高といえるので、室内空間を広く確保できた。
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ボルボ V70以外のおすすめ車種
ボルボ V70の詳細情報
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